岡山・倉敷にお住まいのあなたのお役に立てれば光栄です。
キッチンリフォームでのヒント。前回は3つのスタイルについてお話しました。
今回は、キッチンは6つのレイアウトタイプについて、お話しますね。
それでは、6つのタイプの特徴を見ていきましょう。
まずは、
I型
キッチンシンク・冷蔵庫
加熱調理機器などを一列に並べる配置ですね。
1番基本的なレイアウトタイプだといわれています。
IIタイプ
キッチンの両端に料理のスペース。真ん中へ通路部分です。
Iタイプと比べると、動く範囲が短く、収納スペースも多く取れます。
L型
料理をする場所をL字型に置くタイプです。
コーナー部分をどう活かすか、それがLタイプのポイントになると思います。
Uタイプ
料理をする場所がU字型のタイプです。
料理をするスペースが最大に活かされます。
アイランドタイプ
キッチンの中央に、島のように料理をする場所をとるタイプです。
島(アイランド)部分を取り囲み、友達などとわいわいがやがやと
コミュニケーションをとれるのが良いですね。
ペニンシュラタイプ
料理をする場所の一部が半島(ペニンシュラ)のように突き出たタイプです。
以上が6つのタイプです。
キッチンレイアウト次第で使い道、使い勝手が変わってきます。
なので、キッチンリフォーム前によ~く考えてくださいね。
岡山のBGOでした。
少しは、お役に立てましたか?